耐震診断のご相談

木造住宅の耐震診断の増加

地球上のマグニチュード6以上の地震の実に2割以上が日本で起こっています。
既に地震の活動期に入ったと云われており、最近、各地で起きる地震回数が多いのはとても気になりますね。
もはや日本全国どこにいても、大地震がいつ我が身に起こるかわかりません。

それに追従するかのように、今年は木造住宅耐震診断のご相談件数も激増しています。
NHK番組で特集を組まれていたり、それだけ木造住宅にお住いの方の住宅耐震への関心が高いことがうかがえます。

残念なことに、様々な理由をつけ言葉巧みに(市などの助成金を使わず)耐震工事をする業者もいます。
決してすべての業者の工事が当てはまるわけではないと思うのですが
「以前、他社で耐震改修をしたけど後、最近地震が多いから心配。うちの家、大丈夫かしら…」
なーんてご相談も受けるんです。
でもね、工事内容の記録が残っていないことがほとんどなんですよね。

耐震改修の記録がない場合は?

ご心配でしたら現状での耐震診断をお受けいたしますが、最初から市の助成金を使って改修していたらしっかり記録も残るし安心なのになと、そんなことを思います。

私は専門家としての診断はもちろんですが、工事が完了した際には工事記録をお渡しすること、
そして「ここの住宅は親が住む実家だったら」という目線でいつもアドバイスをさせていただいております。
もちろん耐震改修以外にも、断熱リフォームや白蟻被害など、お困りごとは併せてご相談に応じます。
まずは、お気軽にご連絡をください。